| 歓迎の踊り:レゴン舞踊:男性の踊り:女性の踊り:男女混合の踊り:男女混乱の踊り:その他(未区分) | ||||
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男女ペア/集団 [古典] Nelayan Tani OlegTamulilingan [近代] Bremara Chumbhana Garuda Wisnu Sampik Ingthai Sekar Ibing Siwa Nataraja Tresnayana [創作年不明] Nandir (2) |
オレッグ タムリリンガン舞踊名:Oleg Tambulilingan
オレッグ(Oleg)は「揺れる」「柔らかく、しなやか」 タムリリンガン(Tambulilingan)は「マルハナ蜂」を指す。 二匹のオスとメスの蜂が、庭園の花の蜜を吸いながら 楽しそうに飛び回る様子を描いた作品。 花を探して空を飛んでいたメス蜂が、美しい庭園を見つけて降りたつ。 蜜を吸っているところへ、これまた蜜を求めてオス蜂がやってくる。 オス蜂は、庭園にいるメス蜂の美しさにうっとりする。 対面したふたりは、始めはただの追いかけっこをしているが、 次第に愛情に変わっていき、ついにはオス蜂がメス蜂を射止める というストーリー仕立。
この曲は最初、 トゥムリリンガン・ムンギサップ・サリ(Tumlilingan Mangisep Sari) と名付けられた。 マルハナ蜂が蜜を吸う、という意味の女性のみのソロの踊りであったが、 後に男性パートを加えたデュエットとなった。 1952年、バリのグループとしては初めて海外(アメリカ&ヨーロッパ)で 公演することになった際に、プリアタン村のグループ グヌン・サリ(Gunung Sari)が、振付家マリオに 製作を依頼して マンデラ翁(Anak Agung Gde Mandera = Gungkak)との協力で作られた曲である。 | |||