| 歓迎の踊り:レゴン舞踊:男性の踊り:女性の踊り:男女混合の踊り:男女混乱の踊り:その他(未区分) | ||||
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レゴン舞踊 [古典] Calonarang Candra Kanta Jobog Kraton (Lasem) Kuntir Kuntul Kupu-Kupu Carum Kupu-Kupu Tarum Lasem (Kraton) Playon Semarandana Sudarsana [近代] Abhimanyu Mintaraga Supraba Duta Untung Surapati [創作年不明] Guak Macok Legod Bawa Leko Pertiwi Prabangsa | レゴン ラッセム(レゴン クラトン 古典レゴン舞踊)舞踊名:Legong Lasem (Legong Kraton)
ある日、ラッセム王は自国の森を散策していた。その途中で王は、2人の従者を連れた美しい王女ランケサリの一行が 道に迷っているところに出会う。 ラッセムは王女を連れ帰り、彼の妻にする目的で彼の石の家の中に閉じ込める。しかし、パンジ王子という婚約者がいるランケサリはラッセムの求愛を拒み、部屋の中から鍵をかける始末である。 妹のランケサリが捕われている事を知った兄のダハ王国王子は怒り「妹を自由の身にしなければ、攻め入る」と脅す。ランケサリは自分を解放して戦争を避けるようラッセムに懇願するが、聞き入れられない。ラッセムは戦いを好む性格だったので、自国の力不足を承知で、この戦いに挑む。 戦場へ向かう途中、ラッセムの乗った馬がつまずいて彼は落馬する。これは凶兆の印なのだが、彼は無視して進む。さらに、死の象徴である黒い鳥ガガッ(=カラス説)が、ラッセムに差し迫った死について警告するため、急襲してくる。ラッセムは、聖剣クリスを抜き、ガガッと争う。結局、ガガッの阻止も空しく、ラッセムは戦場へと向かってしまう。 そして、ダハ王国との戦いの中でラッセムは負け、戦死することとなる。(この部分は舞踊内に描かれていない) | |||