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| 楽団名 踊り子名 サンガル名 | ||
ティルタ サリTirta Sariレゴン舞踊とバロン・ダンスClassic Legong, Barong Dance毎週 金曜日 19:30 公演 場所 バレルン ステージ チケット Rp.75,000 ウブド・ツーリスト・インフォメーションから往復の無料送迎あり 出発18:45
![]() TIRTA SARI © mayumi inouye ↑ 2008年8月調査データ
ティルタ・サリは、いわずと知れた超有名な楽団。
プリアタンのレゴン舞踊をメインにバロン劇も演じられます。 1回の公演では2種類のレゴン舞踊があり、最初のレゴン・ラッサムでは、王に仕える女官チョンドン役を絶世の美女「ビダニ」が踊ります。(日本で知名度の高いユリアティの妹です) 2回目の方のレゴンは数公演ごとにジョボグ、クンティール、スマランダナ、プラヨン、クントゥールと変更して変化を取り入れています。が、踊り手がいつも大御所なんです。 舞踊を習っている人には、「観たい!勉強になる!」というものですが、観光でバリ舞踊の華やかさを体験しに来た観客には、これはどうなんでしょうか? 花撒きとレゴン・ラッサムの豪華さで、観客が「うわ〜!」と圧倒されて感激し、 続く男性の優形舞踊クビャール・トロンポンで少しノリが分かれ(欧米人はブラボー!と叫ぶ人が多いが、日本人にはオカマ踊りに見えるらしい。オカマ踊りで正解なんですが好みの問題でしょうか) その後に大御所のレゴン10〜20分。この頃になると、みんな、なんか、ボーーーーッとしてる感じに見えるんです。観客はトランスしてるんでしょうか。私は自分の先生が出ると必死にカブリツイテ観ていますが。 で、バロンが出てきた途端に、また、思い出したようにフラッシュがバシバシたかれるのを観てると、少し寂しい気分になってしまうんですが、それでもバリ舞踊界ナンバーワンの座は譲る気配がありません。大人気です「ティルタ・サリ」。 満足顔で帰途に着く観客を観ていると、やっぱり日本人はティルタ・サリの楽器の音色や、プリアタンの踊りの雰囲気が好きなんだなぁ!と思います。
公演プログラムより
2008/08 鑑賞時の演目
楽曲Sekar Gendot 舞踊Puspa Mekar、Legong Lasem、Kebyar Trompong、Legong Jobog、Barong Dance バレルン・ステージBalerung Mandera Srinertya Waditraウブド南部プリアタン村のプリアタン市場より徒歩3分。雨でも問題ない屋根付の半オープン・ステージ。床がマーブルなので会場に到着すると豪華な気分。住所:Br.Teruna Desa Peliatan - Ubud Phone : 0361-972124 / 0361-970503 FAX : 0361-970503 WEB http://www.peliatan.com/balerung/ ウブド・ツーリスト・インフォメーションUbud Tourist Informationウブド中心部の便利な場所にあるインフォメーション。略して UTI 。観光地の案内、各種ツアーの斡旋が業務。 観光パンフレットが無料でもらえるほか、近郊のお祭りなどの情報も入り口近くのボードに書かれています。 ウブド中心部から距離がある定期公演場所への無料送迎バス(ベモ、車、たまにバイク)は、各グループがこのインフォメーション前から出しています。 ティルタ サリTirta Sari毎週 土曜日 公演 場所 オベロイ ホテル(クタ)The Oberoi, Kuta 2008年8月調査データ
レストラン脇の野外ステージでレゴン舞踊、クリンチ、チャンドラワシ、タルナジャヤなど。
詳細は オベロイ・ホテル へ |
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