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| 楽団名 踊り子名 サンガル名 | ||
ダルマ プルワ ジャティDharma Purwa Jati日時 不定期(ハイシーズンに多い) 場所 アマ・ヌサ・ホテル ヌサ・ドゥア Amanusa, Nusa Dua 詳細 アマ ヌサ ホテル へ 定期公演を行っていない楽団だが、不定期でホテルや個人からレゴン舞踊のチャーターがある。通常はレゴン舞踊とバロン・ランドゥンを上演。主にアマン系列が絡んでいるので、アマン系ホテル内でCDが販売されてます。 ここは、レゴン馬鹿(失礼)な楽団で、タリ・ルパスは殆どレゴンしか上演しない。花撒きも一緒にリクエストされたら「叩けない」と答えるという不思議な楽団(敢えて叩かないのかも?)。 2003年にARMA美術館で日本人主催のプリアタン・スタイル舞踊のイベントがあり、この楽団がレゴン・プラヨン演奏を依頼されたことがありました。あまり変化に富まない2人で踊るプラヨンを、観客が飽きないようになのか、6〜7人編成にしたいという依頼者の意向で、 踊り子の指導役が苦労して、派手に見えるようなコンポジシと踊りに変えたものを考え、それを楽団に伝えて、いざ練習を開始したら、おじさん達「固まった」・・・ レゴン・ラッサムの一部を、曲の後半に繋ぐだけなのだが、皆「むむううううう〜」 頭では判っているのに、何度練習しても、いつの間にか勝手に手がプラヨンを叩いちゃう。 そのくらいレゴンの音が体に染み付いているのですなぁ。 だから、レゴン馬鹿。もとい、レゴン・フリークな楽団。 ところで、このARMA美術館イベントのプログラムでは、何故か演奏がグヌン・ジャティ(Gunung Jati)と書かれており、舞台でも、そう紹介されていた。 同じタガス村の楽団だし、メンバーの顔が重複してたから、間違ったのかもしれませんが、このダルマ・プルワ・ジャティが演奏でした。 日本語は判らなくてもゴンの名前くらいは聞き取れるから、ゴンの皆さん、プリプリ怒ってたので、この場で名誉挽回を。 公演後にビデオが通信販売されていたみたいですが、そちらではダルマ・ジャティの表記に修正してあったのでしょうか?(買えないから、わっかんないー) |
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