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2006.10.17 Selasa
日本でもベモ走行開始
1年半前、ひさびさの一時帰国をした時 最寄りJR駅と実家のある村の運行バスを利用して驚いた。 「ピンポ〜ン!このバスは、バス停以外のお好きな所で止まりますので、降りたい場所で運転手にお知らせ下さい」のアナウンス・テープが流れる こ、これは、、、いわゆるベモではないか?!
そして、今回の一時帰国 事前にバスが廃線寸前で1日5便に減便され、バスも小型になったよ。と聞いていたが 小型バス=9人乗りのバンの事だった。やっぱベモぢゃん。 ふだんは知らないが、たまたま私が乗った朝の便は、病院へ行く御老人で超ラッシュ。 補助椅子を出しても間に合わず、通路にも座る老人が。 「そこん、あーた、助手席も空いとりますよー。じいちゃん、ばあちゃんには足場が高すぎるけん、転んだら危なか、わーっか人が前に座って下さーい」 そこん、わーっか人(訳:そこの若い人)=俺だよ。いつもバリ舞仲間では老人グループだが、今日は、一番若手だよ!! 「ふくふくパス(老人割引パス)」を手に握ってないのは俺だけだよ!!! そして、優先されるべき老人をギュウギュウ詰めの後方席に座らせたまま、椅子を丸ごと1席占領となった、極悪ちび太くん。 いやー前席は景色が良いこと、良いこと。
そして今回も、好きな所で降りられた。 「あたきゃ、いつもんとこで、お願いしまっすばい」 (訳:私はいつもの場所でお願いします) と言うおじいさん 「え゛?どーこでっしょうか?」とビックリする運転手さん 「いつもんとこで、わかるわきゃなかっつろーもん。次のミラーの所ぃって言いない」 (訳:いつもの場所で判るわけがないでしょう、次のミラーの所でと言いましょうよ) と突っ込みを入れるおばあさん。 (毎日何十路線も走行する運転手さんが、じいちゃんの家を覚えていたらドラマにでもなりそうだが) 狭い車内なので、一人が話せば全員が会話に加わるという20分間のベモ旅行は、とてもとても楽しいものでございました。
後日、バス停で気がついたけれど。乗り合いバスじゃなく、乗り合いタクシーと記載が。 やっぱ、ベモなんでした。走ってたんですね、こっそりと日本でも。
| ただいまニポ〜ンに一時帰国ちゅう | 12:34:56 |trackbacks(x) | ↑TOP
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輝きのバリ・ガムラン/グヌン・ジャティのスマル・プグリンガン

黒いのはリメイク前のもの。赤いのが今買える。 CDジャケットのチャンティックな踊り子は、ちび太君のレゴンの先生です。これは幼少の頃なんだけど、今でもとっても可愛い〜!
TITLE輝きのバリ・ガムラン/グヌン・ジャティのスマル・プグリガン
GROUPGunung Jati
MUSIC
1.Tabuh Pisan
2.Legong Keraton
3.Gambang Kuta
DATAKingrecord KICW-1072 [1990年11月30日現地録音/1999年8月6日発売]
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